年中無休、365日診療

おぎくぼ小児科は、地域の「いつでも頼れる小児科」として、年中無休・365日体制で診療を行っています。平日・土日・祝日問わず毎日診療しており、急な体調変化にも迅速に対応できる体制を整えています。働く親御さんや子育て中の家庭のライフスタイルに寄り添った診療体制です。

診療時間は午前9時から13時、午後14時〜18時。最終受付は午前12時45分、午後17時45分です。
小児科一般診療

風邪、発熱、腹痛、咳、湿疹など、子どもによく見られる急性症状から、喘息やアレルギー、便秘、夜尿症などの慢性疾患まで、幅広い診療を行っています。お子さん一人ひとりの状態に合わせて、医師・看護師・スタッフが連携し、丁寧で安心できる診療を心がけています。
同時に、私たちは「診療の効率化」も大切にしています。一人の患者さんに時間をかけすぎてしまい、他の患者さんの待ち時間が長くなってしまっては、365日診療を続けるクリニックとしての役割を果たせません。そのため、スタッフの配置や業務フローを徹底的に見直し、チーム全体でスムーズに診療が進む体制を整えています。
当院で診療している主な疾患
- 風邪、インフルエンザ、COVID19、溶連菌などの感染症
- 乳児湿疹、伝染性膿痂疹(とびひ)などの皮膚疾患
- 気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患
- スギ花粉症、ダニアレルギーに対する舌下免疫療法
- 便秘症
- 夜尿症
子どもを連れてきた保護者の風邪を診察

お子さまの受診時に、ご自身も体調を崩されている保護者の方がいらっしゃることも珍しくありません。当院では、小児科を受診された際に、保護者の軽症の風邪などについても簡単な診察が可能です。お子さまとご家族の健康を一体で支える地域医療を目指しています。
定期予防接種、任意予防接種

BCG、五種混合、肺炎球菌などの定期接種はもちろん、おたふくかぜやインフルエンザなどの任意接種も幅広く対応しています。
当院では予防接種専用の時間帯を設けていませんが、年末年始を除くすべての診療時間内で、いつでも予防接種を受けていただけます。感染症状のない患者さま専用の「特別待合室」を設けており、感染リスクを抑えた安心・安全な環境で接種が可能です。接種スケジュールに関するご相談も、随時受け付けています。
また、小児だけでなく成人の予防接種にも対応しています。妊娠前に接種が推奨される風疹ワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン)などの公費対象のものに加え、アブリスボ(妊娠中に接種するRSウイルスワクチン)、インフルエンザワクチン、新型コロナワクチンなどの任意接種も実施しています。
乳幼児健診

6〜7か月、9〜10か月、1歳半など、公費で行う乳幼児健診を実施しています。発育や発達、離乳食、子育ての悩みについても丁寧に対応し、ご家族の不安や疑問に寄り添います。必要に応じて専門機関との連携も行います。
入園前健診は自費の健診として当院で実施しています。
また、当院独自の取り組みとして、生後2ヶ月健診を実施しています。

通常、生後1か月健診は出産した医療機関で受け、その後は区の集団健診で行われる3〜4か月健診まで健診の機会がありません。しかし、生後数か月の赤ちゃんを育てている時期は、不安や悩みが多く、ちょっとしたことでも誰かに相談したくなるものです。
そうした保護者の声に応える形で、当院では開院後に「生後2か月健診」を新たに設けました。こちらは自費での健診となりますが、多くの方にご利用いただいています。
ちょうど生後2か月は、予防接種(デビューワクチン)を始める時期でもあり、小児科を初めて受診されるタイミングです。その際に健診もあわせて受けることで、子育ての悩みや気になることを気軽に相談していただけます。
頭のかたち外来

赤ちゃんの頭の形に関するご相談を専門的に受け付けています。斜頭症や短頭症(いわゆる“絶壁”)など、成長の過程で気になる頭のかたちについて、ヘルメット療法を含む評価やアドバイスを行っています。
ヘルメット治療を無理におすすめすることはありません。一人ひとりの頭の形や月齢を丁寧に見ながら、「ヘルメットによる治療が必要かどうか」「始めるとしたらいつがよいか」「ヘルメット開始前にできることはあるか」など、さまざまな角度からご相談をお受けしています。